集音器
人と会話する時に、話し手がマイクに向かって話しかけることで、音声を集めて聞き手側に伝えます。補聴器よりも気軽にお使いいただけます。1対1の会話にも会議やご家族との団らんなど複数名との会話にも適した商品を取り揃えております。
集音器で、テレビの音や
ご家族との会話をもっと聞き取りやすく
耳穴型・耳掛け型・イヤホン型・ポケット型・骨伝導タイプなど、使う場面に合わせて選べます
集音器は、周りの音やテレビの音、会話の声をマイクで集めて大きくし、聞き取りやすくする機器です。「テレビの音量を上げすぎて家族に言われる」「会話を聞き返すことが増えた」といった、耳が遠くなってきた方や難聴の方、ご高齢の方の毎日の「聞こえにくい」をサポートします。当店では、目立ちにくい耳穴型・耳掛け型、充電式のイヤホン型、テレビの音を手元で聞けるタイプ、声を文字にして見られる機器、骨伝導式の集音器まで、さまざまな種類を取りそろえています。
集音器の選び方の目安は、会話中心なら耳掛け型・耳穴型、テレビ中心なら置き型やテレビの音を手元で聞けるタイプです。人目が気になる方には、周りから気づかれにくい耳穴型が人気です。「補聴器を使うほどではないけれど、最近耳が遠いと感じる」という方や、補聴器の前にまず手軽に試してみたい方にも選ばれています。
集音器は、実際に使ってみないと「自分に合うかどうか」がわかりにくい商品です。東京・蒲田(大田区)の体験スペースで実際に試していただけるほか、ご自宅で最長10日間じっくり試せるデモ機の無料貸し出し(1台まで無料・往復の送料はお客様ご負担)も行っています。納得してからお選びいただけます。
今後も、より聞き取りやすく使いやすい集音器や、お手入れ用品などのラインナップを順次増やしていきます。どれを選べばよいか迷われたときは、お気軽にご相談ください。
集音器のよくある質問
集音器と補聴器の違いは何ですか?
集音器は、周りの音や会話をマイクで集めて大きくし、聞き取りやすくする機器です。医療機器である補聴器とは異なり、購入に医師の診断や調整は必要ありません。耳が遠くなってきたと感じ始めた方が、まず手軽に試す一台として選ばれています。聞こえにくさが強い場合は、耳鼻咽喉科へのご相談もおすすめします。
耳が遠い親へのプレゼントには、どの集音器がいいですか?
機械の操作が苦手な方には、電源と音量だけで使えるシンプルな集音器がおすすめです。テレビの音を聞きたい方には置き型や手元で聞けるタイプ、会話が中心の方には耳掛け型や耳穴型が向いています。用途がわからない場合は、お気軽にご相談ください。
購入前に試すことはできますか?
はい。東京・蒲田(大田区)の体験スペースで実際にお試しいただけるほか、ご自宅で最長10日間試せるデモ機の無料貸し出し(1台まで・往復の送料はお客様ご負担)も行っています。
難聴と診断されていても使えますか?
聞こえの状態によって合う・合わないがあります。難聴の程度によっては補聴器の方が適している場合もあるため、ご心配な方は医師にご相談のうえ、デモ機で使い心地をお確かめください。
※集音器は医療機器(補聴器)ではありません。聞こえについてご心配な方は、耳鼻咽喉科の医師へのご相談をおすすめします。




