アステム 聴覚障がい者用情報受信装置「アイ・ドラゴン4」
¥ 88,900 税込
商品コード: 000611
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進化を続ける「目で聴くテレビ」
聴覚障がい者の方向けの手話と字幕の番組を
視聴する専用受信器
ご利用には受信料(年間¥6,600:税込。認定NPO法人障害者放送通信機構からのご請求)、インターネット環境が必要となります。災害時の「リアルタイム手話放送」をご覧頂くには、地上デジタル放送の受信環境が必要です。
設置をご希望される方は有料にて承ります(¥16,500:税込)弊社の対象地域は関東地方・静岡県東部・山梨県東部です。対象以外の地域で設置をご希望される場合はご相談ください。機器本体のみの販売も可能です。
きっかけはあの大災害の教訓から。
1995年の阪神・淡路大震災。その後に必要な情報を得ようとしても聴覚障がいの方々は、情報から疎外されていました。(手話ニュースが行方不明者の安否確認の情報発信に差し替えられました)当時は、生放送のニュースに字幕はなく、テレビからの情報を得ることが困難な状況でした。
「自分たちの放送局を持ちたい!」
全日本ろうあ連盟、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、㈱アステムが中心となり、1998年に「CS障害者放送統一機構」(現 認定NPO法人 障害者放送通信機構)を設立。「目で聴くテレビ」が誕生しました。
テレビ放送の情報保障としてリアルタイム手話・字幕放送の配信します。
手話・字幕のない地上波番組に対応した手話通訳と字幕を配信します。アーカイブで手話番組の試聴も可能。約2500本の手話番組を掲載しています。
緊急災害放送が開始されると、光警報器の点滅でお知らせします。
緊急災害放送受信時は、光警報器が点滅し放送開始をお知らせします。またニュースに対応した手話と字幕を配信します。(放送に字幕の有る場合は手話のみとなります)
過去の災害時に、避難所で聴覚障がい者に対する情報保障の実績があります。
・新潟中越地震(2004 年)
・能登半島地震(2007年)
・新潟県中越沖地震(2007年)
・東日本大震災(2011年)
・口永良部島噴火(2015年)
・熊本地震(2016年)
・北海道胆振東部地震(2018年)
・大阪府北部地震(2018年)
・平成30年7月豪雨(2018年)
・令和元年8月九州北部豪雨(2019年)
・新型コロナウイルス感染症 (2020年)
・令和3年福島県沖を震源とする地震(2021年)
・令和6年能登半島地震(2024年)
全国の自治体での導入が始まり、災害時の情報提供に活用されています
手話言語条例が施行されている自治体などでは、条例に明記されている「市民への手話の普及」として、手話の学習にも貢献できるため、避難所となる公的機関への設置が進んでいます。
詳しくは、お住まいの市区町村の担当窓口にお問い合わせいただくか、こちらをご覧ください。
※「アイ・ドラゴン4」でコンテンツを視聴するには、Wi-Fiが使える環境と
地上デジタル放送が受信できる環境が必要です。
月額の利用料が発生します。
商品の仕様
| 型番 | SC4.0ip/D |
| 本体サイズ | 207mm x 30mm x 130mm |
| 重量 | 445g |
| 使用環境 | 0℃~40℃ インターネットが接続できる環境(モバイルwi-fiルーターでもご使用できます) |
| 年間使用料 | ¥6,600(税込)※ 認定NPO法人「障害者放送通信機構」からのご請求 |
| 設置ご希望時の取付費 | ¥16,500(税込)※ 当社対応地域に限ります。対応地域内でも、状況により費用が追加となる場合がございます。取付費は給付の対象外となります。 |
| 設置対応地域 | 関東地方(東京・千葉・神奈川・埼玉・栃木・群馬・茨城)山梨県(甲府市・富士河口湖町・鳴沢村より東の地域)静岡県(静岡市より東の地域) |










